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2006年7月23日 (日)

マスコミ報道の影響力

マスコミ報道の力は、いかんせん一般大衆にとって、多大な影響力を持っている。今回の日経新聞の昭和天皇報道問題でも、一般大衆は、テレビ画面から流されるものを面白おかしく見せられるだけで、真の薄汚い、泥臭い政治がらみの問題については、何も知らされていない。いや、知ることが出来ないのである。普通に考えても、この時期にあのようなものが出されることじたい何かきな臭いものを感じるのは、私だけでしょうか!確かに靖国問題は、重要です、が、国民の象徴である天皇陛下をあたかも政治の道具に使おうとしている策略には、断じて反対です。私は、個人的には、日中友好を願っている一人ですが、このようなやり方で、政治家が右より左よりなどという派閥的争いに勝とうとしているやり方には、賛成できません。右翼、左翼という言葉自体、私は嫌いです。私は、右翼的考えの人も、左翼的考えの人も平和を望む人ならどちらの人でも、仲良くしたいです。要は、世界が、争いのない平和な地球を創っていってもらいたいと願っている一人なのです。要するに平和主義者なのです。

マスコミ、特に今回の日経新聞のようなやり方は、自社のスクープでの英雄気取りのような、競争に勝ち誇っているような、そして、一部の大きな力の言いなりになって世間を騒がせるような報道を平気でやっておきながら、国民が本当に報道してもらいたい事柄を隠したりしている。今のマスコミは、大きな力に支配されている道具に過ぎない気がします。もっと市民に役立つマスコミであってほしい。新聞の第一面に、このようなスクープの国民の意見を聞く欄や市民の悩み相談を電話番号入りで載せてください。

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